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健康情報

2025.11.04

冬はなぜ腎なのか

❄️なぜ冬は「腎」の季節なの?
東洋医学では、冬はエネルギーを内側に蓄える季節とされており、生命力の源である「腎」が深く関係します。
腎は生命力や免疫力を司る臓器:寒さに対抗する力や体を温める力を持っています。
冬は活動を控え、腎を休ませる時期:無理な運動や生活は腎を消耗してしまいます。
腎を養うことで春から元気に過ごせる:冬にしっかり休み、栄養を蓄えることが大切です。
冬は「蓄える季節」。腎をいたわって、春に向けて元気な体を整えましょう!

2025.10.31

寒くなると脳血管疾患、心疾患に罹る方が増えてきます。

酷暑も過ぎ去り、肌寒さを感じる季節になってきました。

寒くなり脳血管疾患や心疾患が増える理由としてヒートショックが原因の一つと考えられています。

自分の周りの温度が急に変化することで血圧が急に変動し心臓や身体が悪影響を受けることで起こり得ます。

寒い脱衣所と熱いお湯など寒暖差の激しい場所がお風呂なのです。ヒートショックを起こし心筋梗塞や脳卒中、脳貧血を起こす危険があります。

2025.09.26

循環原理

 血管は大きく分けると動脈静脈毛細血管があり、動脈は、酸素と栄養を運び静脈は老廃物や炭酸ガスを運び毛細血管は、動脈が運んできたものを身体の隅々の細胞へ渡して、老廃物と炭酸ガスを静脈に運ぶというものです。
人体にとって悪い物質により血管が塞がれた場合、細胞や器官、部位に様々な障害が起こり、老廃物が溜まった足を触ると硬い部分やコリコリとしたしこりがあり、刺激すると細胞内外に老廃物をためた状態で神経や血管を刺激するので、痛みを感じることがあります。

2025.09.17

足裏マッサージ 🌿若石健康法の由来

若石健康法は1970年代、台湾で誕生した足部健康法です。

創始者である宣教師ジョセフ・オイグスター氏が、足を刺激することで健康を改善できる事を体験し、研究と普及を進めました。その後、台湾で体系化され、1982年には正式に「若石健康法」と名付けられました。

日本へは1985年に伝わり、普及活動や研究が進められました。1999年には日本支部が設立され、プロコース(指導者育成制度)も始まりました。

2002年にはNPO法人「若石健康法普及協会」が発足し、厚生労働省の「健康日本21」にも協力。国際的にも高い評価を受けています。
今日では、家庭でも実践できる健康法として広まり、多くの人々の健康維持・増進に役立っています。

2025.09.17

施術と会話で、心も体も軽やかに😊

毎週通ってくださる70代のお母さまと40代のお嬢様。
お母さまは、以前は娘さんの肩を借りなければ歩けないほど膝の痛みに悩まれていましたが、足裏マッサージを続けることで、今ではご自身の足で歩けるようになりました。
お嬢様は肩こりのケアとして、全身のバランスを整える整体を受けておられます。
施術中も、私たちとの会話を楽しんでくださり、笑顔があふれる時間に。
サロン全体に広がるあたたかな雰囲気が、私たちスタッフにとっても癒しのひとときです。