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健康情報
2026.03.17
睡眠時のこむら返り🛌
足がつる(こむら返り)は、筋肉が意図せず強く収縮してしまう現象です。
その背景には、次のような要因が重なって起こります。
🔹 冷えによる筋肉の硬直
朝方の冷えでふくらはぎの筋肉が固まり、血流が悪くなります。
ふくらはぎは全身の血液を巡らせる重要なポンプなので、ここが冷えると血行不良が起きやすくなります。
🔹 血行不良で栄養が届きにくくなる
筋肉が緊張した状態が続くと、筋肉の収縮に必要な栄養素や電解質が届きにくくなり、筋肉が過敏になります。
🔹 寝ている間の「縮こまり姿勢」
無意識に体が丸まり、ふくらはぎがずっと緊張状態に。
その状態で急に足を伸ばすと、筋肉に急な刺激が入り「足がつった!」となりやすくなります。
2026.03.13
🌿 若石でヘルニアの手術を回避できた、こんな例があります。
椎間板ヘルニアで手術をすすめられていた方が、若石の施術を続けたところ痛みが和らぎ、医師から「日常生活に支障がないなら手術は見合わせても良いでしょう」と言われた、というお話があります。
若石では、足裏の反射区を通して体全体のバランスを整えることを大切にしています。
背骨の反射区があるラインはアーチ状になっていて、このアーチがつぶれた状態は一般的に「偏平足」と呼ばれます。
偏平足の原因としては、
• 加齢
• 筋力の低下
• 立ち仕事
• 運動不足
• 肥満
• 遺伝
など、さまざまな要因が考えられます。
若石の考え方では、アーチの頂点が腰椎に対応しているため、腰に負担がかかりやすい方はアーチが崩れやすい傾向があるようです。
そのため、足裏の反射区を丁寧に整えることで、腰まわりの不調が軽くなるケースも見られます。
2026.02.25
❄️寒い季節こそ、若石リフレクソロジーで巡りを整えましょう
寒さが厳しくなると血行が悪くなり、冷えや疲れやすさ、体調を崩しやすいといった不調が出やすくなります。
そんな時期におすすめなのが 若石リフレクソロジー。
足裏の反射区をしっかり刺激し、セルフケアでは届かない深部の滞りにもアプローチできる技術です。
足は冷えが溜まりやすい場所ですが、若石の施術で足裏・足甲・ふくらはぎを丁寧に刺激することで、
• 全身の血行促進
• 冷えの緩和
• 疲労回復のサポート
• 体調を整える土台づくり
といった効果が期待できます。
寒さで身体がこわばりやすい今こそ、プロの若石リフレクソロジーで巡りを整えてみませんか。
2026.01.21
不眠症 「眠れないのは、体がまだ頑張っている😥」
不眠の多くは、自律神経のアンバランス(交感神経優位)、末梢血流の低下、内臓疲労・ホ ルモンリズムの乱れが関係しています。足もみで、「副交感神経の働きを高め る」「体温調節・血流を促す」「安心感・眠気」を引き出すことを目的とし、眠りやすい身体づくりをサポートします。
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